自社制作と制作会社

自社でホームページを作るのと他人(制作会社)にまかせて制作するのではどんな違いがあるのでしょうか?
考えられるメリット・デメリットをあげてみましょう。

メリット
自社 制作会社
・デザインも内容も全て担当者の好きなようにできる
・打ち合わせ等に時間をとられず、好きな時間に作れる
・途中で違う方向に行っても軌道修正が楽にできる
・第三者の目から見た(情報発信・受信の双方に立った)意見が出せる
・依頼会社との打合せの中で、疑問点を明解にできる
・ホームページ制作のプロとして、その情報に見合った表現の手法の提案がある
デメリット
自社 制作会社
・本来の業務の時間がとられる
・ひとりよがりのページになる可能性がある
・コスト(制作費用)がかかる
・打ち合わせの時間がとられる


左上 制作者の独り言 上 右上
左 企業や組合のホームページ制作会議にも出席します。インターネットやホームページのことについて、むずかしい言葉にならないように説明することが大切です。
いろんな例え話をしてわかってもらえた時は、とても嬉しいですね。
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左下 下 右下

制作会社が作る場合、多くの場合その制作者は依頼人(会社)の出したい情報に関してあまり詳しくありません。その為自分で作る場合に比べて無駄と思える解説の時間が必要になります。
しかし考えてみて下さい。出来上がったホームページを見に来てくれる人達は、みんなその業界に詳しい人達でしょうか?「わかっているに違いない」と思うことも、知らない人の方が多いのです。
打合せの中で担当者から「ああ、それの説明がいるか」という言葉が発せられることも多々あります。
会議
HP開設の会議にも出席しています

左上 制作者の独り言 上 右上
左 正直に言って、いつも知らない業界のことについてばかりホームページを作っています。
知らない世界を知り、興味の幅が広がっています。
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左下 下 右下

もちろん、同じ業界向に情報を発信する場合はそれで構わないでしょう。それぞれの場合について使う用語を変えたり表現方法を変えたりして、なるべく多くの人達に理解してもらえるホームページ作りを心掛ける必要があります。

業界内外


おしぼり
おしぼり連合会用に作ったアニメGIF
私達三九技研がホームページを作る上で一番心掛けるのは「どの情報をいつ、どのように、分かりやすく発信するか」ということです。依頼会社が出したい情報について自分達も理解した上で、それを見る側の立場にも立って表現します。
イラストや写真はその為に一番多用する方法です。
左上 制作者の独り言 上 右上
左 文章ばかりでは見る人も疲れてしまいます。そこで写真を使うのですが、写真では逆に何だかわからないものもあります。 そんな場合にはイラストをオススメします。
もちろん、本来動いている物を写真やイラストで表現するには限界があります。イラストだけではわからないかな、と思う時にはアニメーションにして動かして、なるべくわかりやすい形にします。
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左下 下 右下

エイトノット
エイトノットと呼ばれるロープの縛り方を表したアニメGIF