何故ホームページを作るのか?

「インターネット」や「ホームページ」という言葉が社会に浸透して随分たちます。会社がホームページをもつことは当たり前、個人で持っている人も少なくありません。
しかし本当にそのホームページは必要なのでしょうか?活用されているのでしょうか?
必要とされ、活用されるホームページを作る為に大切なことは何なのでしょうか?
目的 構成 新鮮さ

目的
一番大切なのは目的です。ただ「会社のホームページを作ろう」と言っても目的が明確でなければ何の為のホームページなのか、見る人にも伝わりません。
過去に三九技研が制作したホームページの例をあげると

全国おしぼり協同組合連合会 「貸しおしぼり」の普及と組合・組合員同士の交流
江南織物卸商協同組合 江南織物の歴史とイベント・組合員紹介
全日食チェーン中京協同組合 組合員(インナー)向けの各店鋪の紹介・新規組合員の獲得
愛知県染加工業協同組合 伝統工芸品である名古屋黒紋付染とイベント・組合員の紹介
名古屋木型工業協同組合 木型と組合の紹介・組合員向けのお知らせ
出光マリンズ(株)
三河御津マリーナ
マリーナ全体の紹介・イベントへの集客・船のオーナー向け専用ページを設け、特別情報提供

等 どの場合も明確な目的を持って作られています。
ただしここで大切なのは、あまり多くの目的を持ってしまうと逆に何が伝えたいのかわからなくなってしまう、ということです。何を一番に伝えたいか、二番目は何か、 と優先順位をつねに念頭において制作する必要があります。
左上 制作者の独り言 上 右上
左 打ち合わせは特に大切です。
最初から制作目的がはっきりしている会社は、実はあまりありません。
打ち合わせをすることによって目的が明確になることもあります。
右
左下 下 右下

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ホームページの構成・・・編集
どんなにすばらしいことが書かれたホームページでも、わかりにくい構造のものでは多くの人には見てもらえません。今自分がどのページを見ているのか、次にどのページに行けば良いのか、この内容について何処を見れば良いのか、すぐにわかるページ構成をしなければなりません。
ナビ
カーナビゲーション
左にあるのはカーナビゲーションシステムの画面です。また、右にあるのはボート上で使われるナビゲーションシステムの画面です。
私たちの実際の生活の上ではこうしたナビゲーションが行き先を教えてくれますが、ホームページ上でこのようなシステムを作るのはなかなか難しい、と言わざるをえません。
最初から迷子になりにくいホームページ制作を心がける必要があります。
GPS
ボートのナビゲーション(GPS)
情報量が多い場合にはサイトマップ(ナビゲーションと同じ役割)を設けるなどして 迷子にならない配慮が必要です。

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新鮮さ
何度も見てもらい、また多くの人に活用されるページにする為には内容の新鮮さも大切です。
新しい商品の紹介、イベントの紹介・報告等、時間に関係することならなおさらです。
また時間の推移と共に思いきったリニューアルも必要です。
新鮮さ
左上 クライアントの声 上 右上
左
some.jpg
この時は研修会後の宴会に
お邪魔しました
尾張名古屋の職人展や研究作品展等、イベント毎に積極的に来てくれます。外部から見たイベントの様子を写真に写してもらえるので、ホームページに使うだけでなく後々参考になります。
コンピューターは難しいですが、丁寧に教えてもらって助かっています。

愛知県染加工業協同組合理事長 中村様
右
左下 下 右下

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